ABOUT
about 『少し背伸びをして、その先の世界を見に行こう』 指輪を着ける時ってどんな時ですか? オシャレしたい時。 頑張りたい時。 気持ちを切り替えたい時。 小さな指輪がもたらす小さな変化。 たくさんの小さな変化が、世界を明るくしていくでしょう。 ◯ショップの説明● 日常使いできるものを中心に指輪を制作・販売をしています。 サイズに限らず、形のディティール、アフターケアや指輪の活かした方まで 細かくご相談を受け提案ができるコミュニケーションが取れると嬉しいです。 また、お客様と一緒にデザインを考えるセミオーダーもお受けしています。 日常使いのものから制作可能ですので、ご興味のある方は, メッセージをお送りください。ご質問だけでも結構です。 ◯制作に込める思い● 「指月の喩(しづきのたとえ)」という教えがあります。月そのものを知らない相手に月を教えようとした人が夜空に指を突き上げたら、相手は月でなく指を見つめた、という逸話。 そこから、本当の価値は目の前の「指」ではなく、その先の「月」にあるという教えに転じています。 指輪にも、目の前の手を美しく装うだけではなく、作り手や使い手に込められた思いがあります。 過去の記憶、今の気分、これからの希望。それらの思いが、今日の一歩をそっと後押しするかもしれません。 作り始めるところから使い続けるところまで、一つ一つの指輪が持つストーリー。 まるで映画を観るような時間を、どうぞごゆっくり堪能してください。 ◯略歴● 松平嘉人(まつだいら よしと) 館長・学芸員・企画・デザイン・制作・販売・庶務=全部 奈良県大和郡山市出身 兵庫県西宮市在住 妻と息子(もうすぐ2歳)の3人暮らし 京都精華大学人文学部 卒業(美学・芸術学・映画論) 国立パリ・ラヴィレット建築学校 留学(建築学・都市論) 大阪大学大学院文学研究科 博士前期課程修了(美学・芸術学・映画論) 2010年 (株)中川政七商店入社(テキスタイル・雑貨の生産管理 2017年退社) 2018年 大阪のファンシーな会社入社(アパレル・雑貨の品質管理) 2019年 サラリーマンと並行して指月博物館立ち上げ 2014年頃 カルチャースクールで彫金を体験 その後特に何もせず 2017年頃 指輪好きだが手が大きくて悩む妻に指輪を作りはじめる 基本的にYouTubeと図書館の本で作り方を学ぶ 2018年 息子が誕生し、父親として何か頑張らなきゃと焦る 2019年1月6日 細木数子が著書で「新しいことをはじめるなら1月6日!」という一文に発起して指月博物館立ち上げ セミオーダーの指輪制作を開始する 2019年5月 作業机の購入を妻に許可される 2019年6月頃より、北の住まい設計社「夏至祭」、「神戸ハーバーマーケット」、「トト路地」(神戸)を中心に一般販売を開始 2019年7月 ラモドポワソン の杉田茉莉子氏を師事 2020年1月 ハンドメイド販売サイト「Creema」に出店 2020年5月 ECサイトを立ち上げる
